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こんにちは。
普段はカメラを趣味として楽しんでいるnemiです。今回は初心者による万年筆レビューをお届けします!
今回使用した万年筆はこちら
・DUPONT 万年筆 PHARAOH 18k-750
・PILOT 万年筆 CUSTOM 742 14K-585
・MONTBLANC MEISTERSTUCK No.149 18K-750
▲手前からPILOT、DUPONT、MONTBLANC MEISTERSTUCK
まずはインクの補充から。
キャップを開けて本体を解体し、ツマミを回して吸引させるタイプでした。本当に吸引できてるのか不安で、横着しながらツマミを回して吸引させました。
ピタッと止まるような書き心地で、文字が少し丸く見える印象でした。インクがかなりしっかりと出るため、乾いていないインクが手についてしまうことがしばしばありました。
丸いテイストの筆跡に合わせてちょっとポップで緩いキャラクターや、規則的な模様を描くのが楽しかったです!
端のボタンをプッシュすることによってインクを吸い取れるため、初心者にとってはやりやすいインク補充方法でした。
これなら横着せず、手を汚すこともあまりなく補充できます。
筆に近い書き上がりで、角度や筆圧によって表情がちょっと変わりました。少し紙に引っかかりやすく、曲線を描くことが難しかったです。
規則的な模様や太さが変わる曲線を描く楽しさがあります。
インクの補充は吸引式で万年筆のおしりの部分を回しての吸引でした。解体の必要がなくシンプルな方法で、インク補充がやりやすかったです。
書き心地はかなり滑らかであまり紙に引っかかることがありませんでした。角度によって筆跡が少し太くなったりするので、波打つような文字が書けました。
青のインクを使用したので海の中を漂っているような雰囲気になりました。
個人的には1番好きな仕上がりになる万年筆だと思いました。
3種類の万年筆を使ってみて、それぞれ書き心地や筆跡にしっかりとした個性があるのが印象的でした。
同じ文字でも仕上がりが変わるのが面白く、書くこと自体を楽しめる道具だと感じました。
初心者なりの発見も多く、自分に合う一本を見つける過程も含めて魅力だと思います。
これから万年筆を使ってみたい方の参考になれば幸いです。
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